消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第91問: 定温式感知器の性能を有する感知器の周囲温度試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
定温式感知器の性能を有する感知器の周囲温度試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
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正解: 1. 零下10度以上、公称作動温度又は公称定温点より20度低い温度以下の範囲内で機能に異常を生じないこと
感知器規格省令第19条第1号は、定温式感知器の性能を有する感知器について、零下10度以上、公称作動温度(2以上ある場合は最も低いもの)又は公称定温点より20度低い温度以下の範囲内で機能に異常を生じないことを求めています。作動する温度のすぐ手前まで、誤作動せず正常に監視を続けられることを確かめる試験です。上限が「公称作動温度そのもの」ではなく「20度低い温度」である点が要点です。
根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第19条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・感知器規格・周囲温度試験・20度低い
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