消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第98問: 感知器の湿度試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
感知器の湿度試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. 通電状態において、温度40度で相対湿度95パーセントの空気中に4日間放置した場合、適正な監視状態を継続すること
感知器規格省令第28条は、通電状態において温度40度・相対湿度95パーセントの空気中に4日間放置した場合に適正な監視状態を継続することを求めています。高温多湿でも誤報を出さないことを確かめる試験です。温度20度・相対湿度40パーセントは第26条の粉塵試験の条件、65度の清水は第21条の防水試験の条件で、いずれも別の試験の数値です。
根拠法令: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第28条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・感知器規格・湿度試験・4日間
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