消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第102問: 受信機の最大負荷に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
受信機の最大負荷に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
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正解: 4. P型受信機等は5の警戒区域の回線を作動させることができる負荷に連続して耐える容量を有すること
受信機規格省令第7条は、P型・R型・GP型・GR型の受信機について、5の警戒区域(受信できる警戒区域が5未満のものは全警戒区域)の回線を作動させることができる負荷に連続して耐える容量を有することを求めています。地区音響装置を接続している受信機では、これに全地区音響装置を同時に鳴動させる負荷を加えたものと、監視状態にあるときの負荷のいずれか大きい方が基準になります。同時に5回線分という数値が要点です。
根拠法令: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第7条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・受信機規格・最大負荷・5の警戒区域
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