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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第112問: 自動火災報知設備の設置を要しないこととされる閉鎖型スプリンクラーヘッドの条件として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 112 / 120あと 8 問で 100% に到達
上級構造・機能・工事・整備

自動火災報知設備の設置を要しないこととされる閉鎖型スプリンクラーヘッドの条件として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 標示温度が75度以下で種別が1種のもの

消防法施行規則第23条第3項は、令第21条第3項の総務省令で定める閉鎖型スプリンクラーヘッドを、標示温度が75度以下で種別が1種のものと定めています。スプリンクラー設備等を技術上の基準に従って設置した場合に自動火災報知設備の設置を一部免除する規定にかかわる条件で、火災に早く反応する高感度のヘッドであることが求められます。

根拠法令: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・令第21条・スプリンクラー・標示温度75度

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