消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第46問: 避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごの取付部の開口部について、平成8年消防庁告示第2号が定める内容として正しいものは次のうちどれか。
避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごを除く避難はしごの取付部の開口部について、平成8年消防庁告示第2号が定める内容として正しいものは次のうちどれか。
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正解: 1. 壁面の部分に設ける場合は高さ0.8メートル以上かつ幅0.5メートル以上、又は高さ1メートル以上かつ幅0.45メートル以上であること。
第三 一(一)イは、取付部の開口部の大きさについて、壁面の部分に設ける場合は高さ0.8メートル以上かつ幅0.5メートル以上又は高さ1メートル以上かつ幅0.45メートル以上、床面の部分に設ける場合は直径0.5メートル以上の円が内接することができるものと定めているので1が正しい。高さ及び幅をそれぞれ0.6メートル以上とするのは救助袋の取付部の開口部(同第三 三(一)イ)の基準であるから2は誤り。3は床面の数値が異なる。壁面に設ける開口部の下端は同(一)ロにより床面から1.2メートル以下とされているため4も誤り。窓、扉等が設けられる場合は同(一)ハによりストッパー等を設けて使用中に閉鎖しない措置を講ずることが求められるので5も誤りである。
根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三 一(一)イ
関連キーワード: 取付部の開口部・避難はしご・0.8メートル・0.45メートル・平成8年消防庁告示第2号
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