消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第44問: 易操作性1号消火栓に関する記述のうち、正しいものはどれか。
易操作性1号消火栓に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 易操作性1号消火栓は1人でも操作できる構造の1号消火栓であり、警戒範囲は水平距離25メートル以下である
易操作性1号消火栓は、1号消火栓と同等の放水性能 (放水量毎分130リットル以上) を有しながら、2号消火栓のように1人でも操作できるようにした消火栓で、警戒範囲は1号消火栓と同じ水平距離25メートル以下です。放水量毎分60リットル以上という基準は2号消火栓のものであり、易操作性1号消火栓には当てはまりません。1人で操作できることが特徴であるため、2人以上での操作が義務付けられているという記述は誤りです。易操作性1号消火栓は1号消火栓の一種であるため、2号消火栓が設置できない工場・作業場や倉庫にも設置することができます。警戒範囲15メートル以下は2号消火栓の基準です。
根拠法令: 消防法施行令第11条第3項、消防法施行規則第12条
関連キーワード: 易操作性1号消火栓・1人操作・水平距離25メートル・放水量毎分130リットル
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