消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第50問: 消防法施行令第7条に定める消火設備に該当しないものは、次のうちどれか。
消防法施行令第7条に定める消火設備に該当しないものは、次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 連結送水管
消防法施行令第7条では、消火設備として消火器及び簡易消火用具、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、屋外消火栓設備、動力消防ポンプ設備を定めています。連結送水管はこれらに含まれず、排煙設備、連結散水設備、非常コンセント設備等と同じく消火活動上必要な施設に位置づけられています。連結送水管は消防隊が本格的な消火活動に使用するための施設であり、関係者等が初期消火に用いる消火設備とは区分が異なります。動力消防ポンプ設備、泡消火設備、簡易消火用具、屋外消火栓設備はいずれも消火設備に該当します。
根拠法令: 消防法施行令第7条
関連キーワード: 消火設備・連結送水管・消火活動上必要な施設・消防法施行令第7条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙種1類 おすすめテキスト|水理計算と4設備を独学で潰す参考書の選び方
消防設備士乙種1類の独学テキスト選びを、水系4設備 (屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓) と水理計算の例題量から見極める実践ガイド。鑑別 (実技) の図表掲載率や、甲種1類との共通対応有無まで含めた書名別の比較視点。
- 消防設備士 乙1
【乙種類別保持者向け】消防設備士乙1 独学か通信講座か|水理計算 P=P1+P2+P3+0.17 と機器鑑別 13 種で分かれる判断ライン
消防設備士乙1類は受験資格なし・既存乙種保持者の横展開が中心。独学 (7,300-12,000円) と通信講座 (30,000-45,000円) の分かれ目は水理計算 P=P1+P2+P3+0.17 を式から立てられるかと、屋内消火栓 7 機器+スプリンクラー 6 機器の写真記憶の負荷耐性。オリジナル予想問題の解説で見えた選び方を示す。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1の問題集はどれを買う?|水系消火設備を過去問で攻略する3冊の使い分け (2026年版)
消防設備士乙1(屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備)は機械と電気の基礎が問われる試験。本試験形式の公論出版、頻出を潰す弘文社、1冊完結のTAC『超速マスター』を役割で比較。古い年度版で改正を落とす失敗と、買う順番まで解説します。


