メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第51問: 屋内消火栓設備 (2号消火栓) の水源水量について、2号消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数が2個である場合、必要となる水源水量として正しいものはどれか

問題 51 / 60あと 3 問で 90% に到達
初級消防関係法令

屋内消火栓設備 (2号消火栓) の水源水量について、2号消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数が2個である場合、必要となる水源水量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 2.4立方メートル以上

消防法施行令第11条第3項に基づき、2号消火栓の水源水量は、屋内消火栓の設置個数が最も多い階における設置個数 (設置個数が2を超えるときは2とする) に1.2立方メートルを乗じて得た量以上とされます。2号消火栓の放水量は毎分60リットル以上であり、これを20分間放水できる量が1個あたり1.2立方メートルに相当します。設置個数が2個の場合は1.2立方メートル×2個=2.4立方メートル以上が必要です。1.2立方メートル以上は1個分の水量にすぎません。2.6立方メートル・5.2立方メートルはいずれも1号消火栓の基準 (1個あたり2.6立方メートル) に基づく数値であり、2号消火栓には当てはまりません。3.6立方メートルは1.2立方メートルを3個分とした数値ですが、設置個数は最大2個として計算するため誤りです。

根拠法令: 消防法施行令第11条第3項

関連キーワード: 水源水量・2号消火栓・1.2立方メートル・設置個数最大2・消防法施行令第11条

解答すると次へ進めます
PR本試験再現度No.1・最新版必携。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック