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消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第52問: 屋外消火栓設備の水源水量について、屋外消火栓の設置個数が3個である場合、必要となる水源水量として正しいものはどれか。

問題 52 / 60あと 2 問で 90% に到達
中級消防関係法令

屋外消火栓設備の水源水量について、屋外消火栓の設置個数が3個である場合、必要となる水源水量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 14立方メートル以上

消防法施行令第19条第3項に基づき、屋外消火栓設備の水源水量は、屋外消火栓の設置個数 (設置個数が2を超えるときは2とする) に7立方メートルを乗じて得た量以上とされます。屋外消火栓の放水量は毎分350リットル以上であり、これを20分間放水できる量が1個あたり7立方メートルに相当します。設置個数が3個であっても計算上は2個として扱うため、7立方メートル×2個=14立方メートル以上が正解です。7立方メートルは1個分にすぎません。21立方メートルは3個分をそのまま計算した誤り (2個で頭打ちにしていない) です。28立方メートルは4個分に相当し過大です。3.5立方メートルは根拠のない数値です。

根拠法令: 消防法施行令第19条第3項

関連キーワード: 水源水量・屋外消火栓設備・7立方メートル・設置個数最大2・消防法施行令第19条

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