メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第66問: 予作動式スプリンクラー設備が火災時に放水を開始するまでの動作の順序として、正しいものはどれか。

問題 66 / 69あと 3 問で 100% に到達
中級構造・機能及び工事・整備

予作動式スプリンクラー設備が火災時に放水を開始するまでの動作の順序として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 火災感知器の作動 → 予作動式流水検知装置の開放 → 二次側配管への充水 → ヘッドの開放 → 放水

予作動式スプリンクラー設備では、まず火災感知器が火災を感知して作動し、その信号により予作動式流水検知装置(予作動弁)が開放して、空であった二次側配管に加圧水が充水されます。その後、火災の熱で閉鎖型ヘッドが開放して放水が始まります。このように火災感知器の作動とヘッドの開放という二つの条件がそろって初めて放水するため、ヘッドの誤破損などによる誤放水を防止できます。ヘッドが先に開放しても感知器が作動していなければ充水されないため、選択肢2・4の順序は誤りです。感知器の作動前に予作動弁が開放することはなく、予作動弁が関与しないとする選択肢5も誤りです。

関連キーワード: 予作動式・作動順序・火災感知器・予作動弁・誤放水防止

解答すると次へ進めます
PR本試験再現度No.1・最新版必携。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第1類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック