消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第2問: 避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごの降下口、降下空間、避難空地及び避難通路について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示
避難器具用ハッチに格納した金属製避難はしごの降下口、降下空間、避難空地及び避難通路について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 各階の避難器具用ハッチの降下口は、直下階の降下口と同一垂直線上にない位置であること。
告示第三第1号(二)ニは「各階の避難器具用ハッチの降下口は、直下階の降下口と同一垂直線上にない位置であること」と定めており、1が正しい。同時に5は真逆で誤り。2は同(二)ホが「当該避難器具用ハッチの開口部の面積以上を有する角柱形」としており、2倍ではない。3は同(二)ヘが「降下空間の水平投影面積以上」としており、2分の1以上では足りない。4は同(二)トが最大幅員1メートル超のときは「おおむね1メートル」としているので誤りである。
根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第1号(二)ニ
関連キーワード: 避難器具用ハッチ・降下口・降下空間・避難空地・避難通路
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