消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第5問: 滑り棒及び避難ロープの設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第5号及び第6号に照らして誤っているものはど
滑り棒及び避難ロープの設置について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第5号及び第6号に照らして誤っているものはどれか。
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正解: 4. 滑り棒及び避難ロープの避難空地は、いずれも降下空間の水平投影面積以上の面積とすること。
告示第三第5号(三)及び第6号(二)は、滑り棒及び避難ロープの避難空地をいずれも「避難上支障のない広さ」と定めており、降下空間の水平投影面積以上という数値基準は置かれていない。よって4が誤りである。1は同第5号(一)、2は同第6号(一)本文及びただし書、3は同第5号(二)のとおりで正しい。5は第5号柱書及び第6号柱書がいずれも第1号(一)イからニまでを準用しており、そのニが操作面積を定めているので正しい。器具ごとに数値基準がある項目とない項目を切り分けて覚えたい。
根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第三第5号(三)・第6号(二)
関連キーワード: 滑り棒・避難ロープ・降下空間・避難空地・操作面積
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