消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第12問: 消防設備士の免状の種類と業務範囲について、正しいものはどれか。
問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
中級消防関係法令難易度目安 約 64%
消防設備士の免状の種類と業務範囲について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 甲種消防設備士は、消防用設備等の工事・整備・点検を行うことができるが、乙種消防設備士は整備・点検のみである
消防法第17条の5により、甲種消防設備士は消防用設備等の工事・整備・点検を行うことができる。一方、乙種消防設備士は整備および点検のみが業務範囲であり、工事(設置工事)を行うことはできない。消防設備士乙種第6類は消火器の整備・点検を業務範囲とする。選択肢1は乙種が工事もできると誤っている。選択肢3・4は甲乙の業務範囲に関する記述が誤っている。
根拠法令: 消防法第17条の5
関連キーワード: 甲種消防設備士・乙種消防設備士・業務範囲・工事
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