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消防設備士 乙種第6類 消防関係法令 練習問題 第85問: 検定対象機械器具等の範囲に関する消防法施行令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 85 / 95あと 1 問で 90% に到達
中級消防関係法令

検定対象機械器具等の範囲に関する消防法施行令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 消火器及び消火器用消火薬剤(二酸化炭素を除く。)は、いずれも検定対象機械器具等である

消防法施行令第37条は、検定対象機械器具等を12号にわたって列挙し、第1号に消火器、第2号に消火器用消火薬剤(二酸化炭素を除く)を掲げています。二酸化炭素が除かれているのは、消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令自体が第1条で二酸化炭素と四塩化炭素を対象から除いているためです。消火器本体と薬剤の両方が検定の対象になるという点が要点です。

根拠法令: 消防法施行令第37条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消防関係法令・検定・令第37条・消火器用消火薬剤

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