消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第14問: 金属材料の溶接に関する記述として、誤っているものはどれか。
問題 14 / 40あと 2 問で 40% に到達
中級基礎的知識(機械)難易度目安 約 55%
金属材料の溶接に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. はんだ付けは鉛とスズの合金を使用し、母材を溶かして接合する高温溶接法である
はんだ付けは母材(接合したい金属)を溶かさず、低融点の合金(はんだ:鉛とスズの合金等)のみを溶かして接合する方法である。母材を溶かす溶接法(アーク溶接等)とは本質的に異なる。選択肢1はアーク溶接の正しい説明。選択肢2は正しく、溶接後の熱処理は残留応力の除去や組織改善のために行う。選択肢4は正しく、ブローホール(溶接部内の気泡)や割れは代表的な溶接欠陥である。
関連キーワード: 溶接・アーク溶接・はんだ付け・溶接欠陥
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