消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第33問: 配管内を流れる水の圧力に関する問題。断面積が0.02m²の管から断面積が0.01m²の管へ水が流れている。太い管での流速が2m/sのとき、細い管での流速はいくら
配管内を流れる水の圧力に関する問題。断面積が0.02m²の管から断面積が0.01m²の管へ水が流れている。太い管での流速が2m/sのとき、細い管での流速はいくらになるか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 4m/s
連続の式(非圧縮性流体):A₁v₁ = A₂v₂を用いる。0.02m² × 2m/s = 0.01m² × v₂より、v₂ = (0.02 × 2) / 0.01 = 4m/s。断面積が半分になると流速は2倍になる。選択肢1(1m/s)は断面積が2倍のときに流速が半分になる場合であり逆の状況の答えである。選択肢2は断面積が変化しても流速が変わらないという誤った考えに基づく。選択肢4(0.5m/s)は計算が逆(断面積が2倍になった場合に相当)であり誤り。この原理は消火ノズルや配管設計にも応用される。
関連キーワード: 連続の式・流速・断面積・流量・配管
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙 6 のテキスト選び|消火器 6 種別と実技鑑別で 1 冊を決める基準
消防設備士乙 6 のテキストは、消火器 6 種別 (粉末/CO2/泡/強化液/水/化学泡) の構造図ページ数・実技鑑別の写真量・2024 年以降の改正対応の組み合わせで 1 冊を選ぶ。市販テキストの構造図解ページ数と実技鑑別写真数を比較しつつ、SAT 通信講座など独学が難航したときの代替ルートも整理。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6の問題集はどれを買う?|公論出版・弘文社・オーム社を「解説/演習/法令」で選ぶ順番
消防設備士乙6の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けて選ぶのが近道。本試験形式の問題集に強い公論出版、図解で理解する弘文社、短期で範囲を絞るオーム社の3冊を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。中古の年度版で法令科目の足切りを招く失敗例も解説します。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙6で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


