消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第35問: てこのつり合いに関する計算問題。支点から左側2mの位置に20Nの荷重がかかっている。支点から右側4mの位置で上向きに力を加えてつり合わせるには、何Nの力が必要か
てこのつり合いに関する計算問題。支点から左側2mの位置に20Nの荷重がかかっている。支点から右側4mの位置で上向きに力を加えてつり合わせるには、何Nの力が必要か。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 10N
てこのつり合いは、支点まわりの力のモーメントが等しいときに成立する(左側のモーメント = 右側のモーメント)。左側:20N × 2m = 40N・m、右側:F × 4m = 40N・m より、F = 40 / 4 = 10N。距離が左側の2倍(4m)あるため、力は左側の荷重の半分(10N)でつり合う。選択肢1(5N)は左側の距離を4m、右側を2mとして計算した逆の誤りである。選択肢3(20N)は距離を考慮せず荷重と同じ力とした誤りである。選択肢4(40N)はモーメント値(40N・m)を答えとした誤りである。
関連キーワード: てこのつり合い・力のモーメント・支点・計算
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙 6 のテキスト選び|消火器 6 種別と実技鑑別で 1 冊を決める基準
消防設備士乙 6 のテキストは、消火器 6 種別 (粉末/CO2/泡/強化液/水/化学泡) の構造図ページ数・実技鑑別の写真量・2024 年以降の改正対応の組み合わせで 1 冊を選ぶ。市販テキストの構造図解ページ数と実技鑑別写真数を比較しつつ、SAT 通信講座など独学が難航したときの代替ルートも整理。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6の問題集はどれを買う?|公論出版・弘文社・オーム社を「解説/演習/法令」で選ぶ順番
消防設備士乙6の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けて選ぶのが近道。本試験形式の問題集に強い公論出版、図解で理解する弘文社、短期で範囲を絞るオーム社の3冊を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。中古の年度版で法令科目の足切りを招く失敗例も解説します。
- 消防設備士 乙6
消防設備士乙6 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙6で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


