メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第73問: A火災に対する能力単位の数値の求め方として、正しいものはどれか。

問題 73 / 130あと 5 問で 60% に到達
上級構造・機能及び整備

A火災に対する能力単位の数値の求め方として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. S個の第一模型を完全に消火した場合は2にSを乗じた数値、S個の第一模型と1個の第二模型を完全に消火した場合はさらに1を加えた数値とする

規格省令第3条第3項は、A火災に対する能力単位について、S個の第一模型を完全に消火したものは2×S、S個の第一模型及び1個の第二模型を完全に消火したものは2×S+1と定めています。第一模型が2単位、第二模型が1単位に相当すると理解します。模型の番号の算術平均をとって端数を切り捨てるのは、第4条が定めるB火災に対する能力単位の求め方であり、A火災とは計算のしかたが違います。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令第3条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第3条・能力単位・第一模型

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第6類消防設備士試験 大改訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。