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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第98問: 保持装置及び背負ひも又は車輪の質量を除く部分の質量が35キログラムを超える消火器の携帯又は運搬の方式として、正しいものはどれか。

問題 98 / 130あと 6 問で 80% に到達
中級構造・機能及び整備

保持装置及び背負ひも又は車輪の質量を除く部分の質量が35キログラムを超える消火器の携帯又は運搬の方式として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 車載式としなければならない

規格省令第23条第1項は、保持装置及び背負ひも又は車輪の質量を除く部分の質量に応じて、28キログラム以下は手さげ式・据置式・背負式、28キログラムを超え35キログラム以下は据置式・車載式・背負式、35キログラムを超えるものは車載式と定めています。35キログラムを超えると人が持ち上げて運ぶ方式は認められず、車載式に限られます。区切りの28と35、そして各段階で選べる方式の組合せをあわせて覚えます。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令第23条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第23条・車載式・35kg

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