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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第112問: 二酸化炭素消火器の放射管及び放射ホーンに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

問題 112 / 130あと 5 問で 90% に到達
中級構造・機能及び整備

二酸化炭素消火器の放射管及び放射ホーンに関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 放射管はその周囲を熱の不良導体で被覆し、放射ホーンは非吸湿性であり、かつ、電気絶縁性のある強じんな材料を用いて造られたものでなければならない

規格省令第35条第3項は二酸化炭素消火器の放射管の周囲を熱の不良導体で被覆することを、同条第4項は放射ホーンを非吸湿性であり、かつ、電気絶縁性のある強じんな材料で造ることを求めています。放射時に液化二酸化炭素が気化してホーンや放射管が著しく低温になるため、直接触れると凍傷を負うおそれがあり、また電気火災に用いる消火器なので感電を防ぐ絶縁性も必要になります。

根拠法令: 消火器の技術上の規格を定める省令第35条

関連キーワード: 消防設備士乙種6類・消火器・規格省令・第35条・放射ホーン・電気絶縁性

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