ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第37問: 消防法において、消防設備士でなければ行ってはならない業務はどれか。

問題 37 / 40あと 3 問で 100% に到達
初級消防関係法令難易度目安 84%

消防法において、消防設備士でなければ行ってはならない業務はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 工事整備対象設備等の整備

消防法第17条の5に基づき、工事整備対象設備等の工事又は整備は消防設備士でなければ行ってはならないとされている。消防用設備等の日常的な外観確認や消火器の使用方法の説明は消防設備士でなくても行うことができる。避難訓練の実施や消防計画の作成は防火管理者の業務であり、消防設備士の独占業務ではない。

根拠法令: 消防法第17条の5

関連キーワード: 消防設備士・独占業務・工事・整備

PRゴロ合わせ暗記と弱点反復で詰めの1冊 4.3

本試験によく出る!第7類消防設備士問題集 改訂第2版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック