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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第38問: 消防法施行令に定める複合用途防火対象物に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 38 / 40あと 2 問で 100% に到達
中級消防関係法令難易度目安 68%

消防法施行令に定める複合用途防火対象物に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 複合用途防火対象物とは、同一の建物に2以上の異なる用途が存在するものをいう

消防法施行令別表第一(16)項において、複合用途防火対象物は同一の建物に2以上の異なる用途が存在するものと定められている。(16)項イは特定用途を含む複合用途防火対象物、(16)項ロは特定用途を含まない複合用途防火対象物である。特定用途を含む場合は特定防火対象物として扱われるため、すべてが非特定防火対象物ではない。複合用途防火対象物にも消防用設備等の設置義務は課される。

根拠法令: 消防法施行令別表第一(16)項

関連キーワード: 複合用途防火対象物・(16)項・別表第一

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