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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第46問: 消防用機械器具等の自主表示制度に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 46 / 65あと 6 問で 80% に到達
上級消防関係法令

消防用機械器具等の自主表示制度に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 漏電火災警報器は自主表示対象機械器具等であり、製造又は輸入した者が自ら規格適合を確認して表示を付す

消防法第21条の16の2及び消防法施行令第41条に基づき、漏電火災警報器は自主表示対象機械器具等に含まれ、これを製造又は輸入した者が自ら型式に係る技術上の規格に適合することを確認し、その旨の表示(自主表示)を付す。この表示が付されていないものは、販売し、販売の目的で陳列し、又は設置等の工事に使用してはならない。したがって表示のないものを自由に販売できる(選択肢3)ことはなく、表示は消防長等が付すもの(選択肢4)でもない。漏電火災警報器は検定対象機械器具等ではない(選択肢2は誤り)。消火器は検定対象機械器具等であり、自主表示対象ではない(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 消防法第21条の16の2、消防法施行令第41条

関連キーワード: 自主表示・自主表示対象機械器具等・漏電火災警報器・検定対象

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