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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第53問: 漏電火災警報器の変流器を設ける電路に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 53 / 65あと 6 問で 90% に到達
上級消防関係法令

漏電火災警報器の変流器を設ける電路に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 変流器は警戒電路に設けるほか、B種接地線に設けることができる

消防法施行規則第24条の3に基づき、漏電火災警報器の変流器は、建築物に電気を供給する警戒電路に設けるほか、B種接地線に設けることができる。B種接地線は変圧器の低圧側中性点等に施す接地の接地線で、警戒電路の漏洩電流がこの接地線に集まって流れるため、これを検出することで漏電を有効に感知できる。避雷設備の接地線やA種接地線に設けるものではなく、また各分岐回路ごとや受信機内部に設ける必要もない。

根拠法令: 消防法施行規則第24条の3

関連キーワード: 変流器・B種接地線・警戒電路・漏電火災警報器

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