消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第2問: 漏電火災警報器の受信機の操作パネルに関する次の説明のうち、「火災表示灯」の役割として正しいものはどれか。 「受信機前面にある赤色の表示灯について、その点灯条件
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初級実技(鑑別)難易度目安 約 76%
漏電火災警報器の受信機の操作パネルに関する次の説明のうち、「火災表示灯」の役割として正しいものはどれか。 「受信機前面にある赤色の表示灯について、その点灯条件と意味を答えよ。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 漏洩電流が設定値を超え、警報を発していることを示す
受信機の火災表示灯(赤色)は、零相変流器が検出した漏洩電流が設定値(感度電流)を超えた場合に点灯し、漏電による火災の危険を警報していることを示します。電源が投入されていることを示すのは電源表示灯(通常は緑色)の役割です。点検モードを示す表示や音響停止の表示は別のランプやスイッチで行われます。断線の警報は断線表示として別途表示されるものです。
関連キーワード: 受信機・火災表示灯・感度電流・警報・漏洩電流
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