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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第3問: 次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「ダイヤル式またはデジタル式の表示部を持ち、被測定回路に高電圧(通常500Vまたは1000V)

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初級実技(鑑別)難易度目安 71%

次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「ダイヤル式またはデジタル式の表示部を持ち、被測定回路に高電圧(通常500Vまたは1000V)を印加して、電路と大地間または電路相互間の抵抗値をメガオーム(MΩ)単位で測定する計器である。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 絶縁抵抗計(メガー)

高電圧(500Vや1000V)を印加して電路と大地間または電路相互間の抵抗値をメガオーム単位で測定する計器は絶縁抵抗計(メガー)です。漏電火災警報器の点検時には、配線の絶縁状態を確認するために絶縁抵抗計を使用します。回路計(テスター)は電圧・電流・抵抗を測定しますが高電圧を印加する機能はありません。接地抵抗計は接地極の接地抵抗を測定するもので、絶縁抵抗の測定には使いません。クランプメーターは電線を挟んで電流を測定する機器です。

関連キーワード: 絶縁抵抗計・メガー・絶縁抵抗・MΩ・点検器具

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