消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第4問: 漏電火災警報器の零相変流器の設置状態について、次の説明のうち正しいものはどれか。 「零相変流器が建物の引込線に取り付けられている状態を確認した。接地線の扱いに
問題 4 / 40あと 4 問で 20% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 約 88%
漏電火災警報器の零相変流器の設置状態について、次の説明のうち正しいものはどれか。 「零相変流器が建物の引込線に取り付けられている状態を確認した。接地線の扱いについて、適切なものを選べ。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. B種接地線は零相変流器を貫通させてはならない
B種接地線(変圧器の中性点の接地)を零相変流器に貫通させると、他の建物の漏洩電流がB種接地線を通じて流れた場合に誤動作の原因となります。そのため、B種接地線は零相変流器を貫通させてはなりません。一方、D種接地線(電気機器の金属外箱等の接地)についても、原則として零相変流器を貫通させません。接地線の扱いは零相変流器の検出精度と誤報防止に大きく影響するため、設置時の重要な確認ポイントです。
関連キーワード: 零相変流器・B種接地・接地線・設置・誤動作
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