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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第8問: 次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「電線をクランプ(挟む)部分で囲み、その電線に流れる電流を非接触で測定できる計器である。回路を

問題 8 / 40あと 4 問で 30% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 85%

次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「電線をクランプ(挟む)部分で囲み、その電線に流れる電流を非接触で測定できる計器である。回路を切断せずに電流値を読み取れるため、漏電火災警報器の点検時に負荷電流の測定に使用される。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. クランプメーター

電線を挟んで非接触で電流を測定できる計器はクランプメーターです。回路を切断せずに測定できるため、稼働中の漏電火災警報器の配線に流れる負荷電流や漏洩電流の確認に便利です。絶縁抵抗計は絶縁抵抗を測定する機器であり電流は測定しません。検相器は三相交流の相順を確認するためのもので電流値の測定はできません。接地抵抗計は接地極の抵抗を測定する機器です。検電器は電路の充電の有無を確認するためのものです。

関連キーワード: クランプメーター・非接触・電流測定・点検器具・負荷電流

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