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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第15問: テスター(回路計)を使用して漏電火災警報器の点検を行う場合の操作として、誤っているものはどれか。

問題 15 / 40あと 1 問で 40% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 51%

テスター(回路計)を使用して漏電火災警報器の点検を行う場合の操作として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 直流電圧測定時に交流電圧レンジに設定して測定する

直流電圧を測定する際に交流電圧レンジに設定して測定するのは誤りです。正しくは直流電圧レンジに切り替えて測定しなければなりません。レンジの誤設定は正確な測定ができないだけでなく、テスターの故障の原因にもなります。抵抗測定前のゼロ調整、電圧測定時に予想値より高いレンジを選ぶこと、抵抗測定時に被測定回路の電源を切ること、保管時にレンジを最高電圧位置にすることはいずれも正しい操作手順です。

関連キーワード: テスター・回路計・電圧測定・レンジ設定・点検操作

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