消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第18問: 漏電火災警報器の設置状況を確認したところ、次のような状態であった。不適切なものはどれか。 「受信機が設置されている場所の環境条件について確認する。」
問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 66%
漏電火災警報器の設置状況を確認したところ、次のような状態であった。不適切なものはどれか。 「受信機が設置されている場所の環境条件について確認する。」
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正解: 3. 受信機が雨水のかかるおそれのある屋外に露出して設置されている
受信機が雨水のかかるおそれのある屋外に露出して設置されているのは不適切です。受信機は防水構造のものを除き、雨水がかからない場所に設置する必要があります。管理人室など日常的に人がいる場所の壁面への設置は適切です。操作部の高さが床面から0.8mから1.5mの範囲にあることは操作性の観点から適切です。前面に障害物がなく操作しやすい状態であること、警報器である旨の表示があることもいずれも適切な設置状態です。
関連キーワード: 受信機・設置場所・屋外・防水・設置基準
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