消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第19問: 漏電火災警報器の絶縁抵抗測定に関する次の説明のうち、正しいものはどれか。
問題 19 / 40あと 1 問で 50% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 50%
漏電火災警報器の絶縁抵抗測定に関する次の説明のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 絶縁抵抗計のL端子を電路側に、E端子を接地側に接続して測定する
絶縁抵抗計を用いた測定では、L端子(ライン端子)を被測定電路側に、E端子(アース端子)を接地側(大地側)に接続して測定します。測定は必ず電路を停電させた状態(無電圧の状態)で行います。通電中に絶縁抵抗計を使用すると機器の破損や感電の危険があります。絶縁抵抗計は使用前に開放試験(端子を開放して無限大を示すこと)と短絡試験(端子を短絡してゼロを示すこと)を行い、正常動作を確認する必要があります。絶縁抵抗値の合格基準は電路の使用電圧によって異なります。
関連キーワード: 絶縁抵抗計・L端子・E端子・絶縁抵抗測定・停電
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