ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第23問: 接地抵抗計の使用方法に関する次の説明のうち、正しいものはどれか。

問題 23 / 40あと 1 問で 60% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 61%

接地抵抗計の使用方法に関する次の説明のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 接地抵抗計には通常E端子、P端子、C端子の3つの端子がある

接地抵抗計には通常、E端子(被測定接地極に接続)、P端子(電圧用補助接地極に接続)、C端子(電流用補助接地極に接続)の3つの端子があります。補助接地極は電圧用(P)と電流用(C)の2本が必要です。接地極と補助接地極は互いに十分な距離(通常5m以上10m程度)を保って一直線上に打設します。接地抵抗計は接地極の接地抵抗を測定する専用の計器で、回路の種類(交流・直流)には依存しません。測定時は被測定接地極への負荷電流は遮断して行います。

関連キーワード: 接地抵抗計・E端子・P端子・C端子・補助接地極

PRゴロ合わせ暗記と弱点反復で詰めの1冊 4.3

本試験によく出る!第7類消防設備士問題集 改訂第2版

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック