消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第24問: 漏電火災警報器の集合型受信機と単独型受信機の違いに関する説明として、正しいものはどれか。
問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 68%
漏電火災警報器の集合型受信機と単独型受信機の違いに関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 集合型受信機は複数の零相変流器からの信号を1台で受信でき、回線ごとに表示できる
集合型受信機は複数の零相変流器からの信号を1台の受信機で受信し、どの回線(警戒区域)で漏電が発生したかを回線ごとに表示できるものです。大規模な建物で複数の警戒回線がある場合に使用されます。単独型受信機は1つの零相変流器に対して1台使用する形式で、集合型よりも監視できる回線数は少なくなります。いずれの型式も感度電流の設定機能と火災表示灯を備えています。使用する零相変流器の種類は型式によって決まるものではなく、電路の条件に応じて選定します。
関連キーワード: 集合型受信機・単独型受信機・警戒回線・回線表示・受信機
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