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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第25問: 漏電火災警報器の点検結果の記録に関する説明として、正しいものはどれか。

問題 25 / 40あと 3 問で 70% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 52%

漏電火災警報器の点検結果の記録に関する説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回行い、結果を点検票に記録する

漏電火災警報器の点検は、機器点検を6か月に1回、総合点検を1年に1回実施し、その結果を所定の点検票に記録します。点検結果は書面(点検票)で記録し、関係者への報告および消防機関への報告が必要です。口頭報告のみでは不十分で、法定の点検票に基づく記録が義務付けられています。点検票には受信機と零相変流器の両方の情報を記載します。点検結果に異常がなくても、定期的に消防機関への報告が必要です。

関連キーワード: 点検結果・機器点検・総合点検・点検票・6か月

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