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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第28問: 漏電火災警報器の受信機において、ヒューズの交換に関する注意事項として正しいものはどれか。

問題 28 / 40あと 4 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 65%

漏電火災警報器の受信機において、ヒューズの交換に関する注意事項として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. ヒューズ交換時は電源を遮断し、定格容量のものと同じ種類に交換する

ヒューズの交換は必ず電源を遮断した状態で行い、溶断したヒューズと同じ定格容量・同じ種類のものに交換します。定格値より大きい容量のヒューズに交換すると、過電流が流れても溶断せず機器や配線の損傷・火災の原因となるため危険です。銅線での代用は過電流保護機能が失われるため絶対に行ってはなりません。また、ヒューズが溶断した場合は何らかの異常(過電流や短絡)が発生した可能性があるため、交換前に原因を調査することが重要です。

関連キーワード: ヒューズ・定格容量・交換・過電流保護・電源遮断

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