消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第37問: 次の器具の説明を読み、その用途として正しいものはどれか。 「透明な樹脂製のカバーが付いた小型の器具で、電線の接続部分を覆って絶縁と保護を行う。電線同士の接続や
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初級実技(鑑別)難易度目安 約 72%
次の器具の説明を読み、その用途として正しいものはどれか。 「透明な樹脂製のカバーが付いた小型の器具で、電線の接続部分を覆って絶縁と保護を行う。電線同士の接続や分岐に使用し、ねじ込み式やはめ込み式がある。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 差込形コネクタ(ワゴ等)
電線の接続部分を覆って絶縁・保護し、電線同士を接続するための器具で、ねじ込み式やはめ込み式があるものは差込形コネクタ(ワゴ等)です。差込形コネクタは電線を差し込むだけで確実に接続でき、透明カバーにより接続状態の確認もできます。リングスリーブは圧着接続に使用する金属製のスリーブです。ジョイントボックスは電線の接続部分を収納する箱体です。ブッシングは管端の保護に使用する部品で、サドルは配管を固定するための金具です。
関連キーワード: 差込形コネクタ・電線接続・絶縁・配線器具・ワゴ
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