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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第38問: 漏電火災警報器の設置状況を確認したところ、次の状態であった。適切なものはどれか。

問題 38 / 40あと 2 問で 100% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 64%

漏電火災警報器の設置状況を確認したところ、次の状態であった。適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 零相変流器が引込線の第一支持点の負荷側(建物側)で、引込口に近い位置に取り付けられている

零相変流器は引込線の第一支持点の負荷側(建物側)で、引込口に近い位置に取り付けるのが適切です。これにより、建物内の電路全体の漏洩電流を検出できます。電源側(電力会社側)への設置は管轄外であり不適切です。B種接地線を零相変流器に一緒に通すと誤動作の原因となります。受信機は日常的に点検・操作できる場所に設置する必要があり、アクセスできない場所への設置は不適切です。

関連キーワード: 零相変流器・設置位置・第一支持点・負荷側・引込口

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