消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第43問: 次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「被測定接地極のほかに2本の補助接地極を地中に打ち込み、これらをほぼ一直線上に配置して、接地極
次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「被測定接地極のほかに2本の補助接地極を地中に打ち込み、これらをほぼ一直線上に配置して、接地極と大地との間の抵抗値をΩ(オーム)単位で測定する計器である。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 接地抵抗計
被測定接地極と2本の補助接地極を用いて、接地極と大地との間の抵抗値をΩ単位で測定する計器は接地抵抗計です。漏電火災警報器が確実に漏電を検出するためには接地が適切に施されていることが重要で、その接地抵抗の測定に使用します。クランプメーターは電線を挟んで電流を測定する計器です。絶縁抵抗計は電路と大地間などの絶縁抵抗をMΩ単位で測定する計器で、接地抵抗の測定には使いません。回路計(テスター)は電圧・電流・抵抗を測定しますが、補助接地極を用いた接地抵抗の測定はできません。検電器は電路の充電の有無を確認する器具です。
関連キーワード: 接地抵抗計・補助接地極・接地抵抗・点検器具・大地
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