消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第48問: 検電器の使用に関する説明として、正しいものはどれか。
検電器の使用に関する説明として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 検電器は測定対象の電圧区分に適合したもの(低圧用・高圧用)を選び、使用前に正常に動作することを確認してから使用する
検電器は測定対象の電圧区分に適合したもの(低圧用・高圧用)を選定し、使用前に検電器チェッカなどで正常に動作することを確認してから使うのが正しい使用方法です(選択肢1)。検電器は充電の有無を発光や音で知らせる器具であり、電圧の大きさを数値で正確に測定するものではありません(選択肢2)。低圧用の検電器を高圧電路にそのまま使うのは感電などの危険があり、電圧区分に適合しない検電器は使用できません(選択肢3)。検電器が故障していると充電中でも無反応となる場合があるため、動作確認をせずに無電圧と判断するのは危険です(選択肢4)。絶縁抵抗の測定は絶縁抵抗計の役割であり、検電器の機能ではありません(選択肢5)。
関連キーワード: 検電器・電圧区分・動作確認・充電確認・安全
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