消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第18問: 100Vの電源に20Ωの抵抗を接続したとき、10分間に発生するジュール熱として、正しいものはどれか。
問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 約 63%
100Vの電源に20Ωの抵抗を接続したとき、10分間に発生するジュール熱として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 300000J
まず回路に流れる電流を求めます。I = V/R = 100/20 = 5A です。次にジュール熱を Q = I²Rt で計算します。時間は10分 = 600秒です。Q = 5² × 20 × 600 = 25 × 20 × 600 = 300000J となります。別の計算方法として、Q = V²/R × t = 100²/20 × 600 = 500 × 600 = 300000J、または Q = P × t = V × I × t = 100 × 5 × 600 = 300000J と求めることもできます。
関連キーワード: ジュール熱・発熱量・計算・Q=I²Rt・抵抗
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 初心者ロードマップ|70時間で合格する2か月プラン
消防設備士乙7 (漏電火災警報器) を初めて受ける人向けに、2か月60〜90時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・電気の基礎+漏電警報器構造の対策を実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 仕事・転職活用|乙4併用前提の電気系ビルメン+点検会社キャリア戦略
消防設備士乙7を仕事と転職に活かす方法。漏電火災警報器の整備・点検は業務独占資格だが単独求人は限定的。乙4・甲4・電気工事士との併用前提で活きる電気系ビルメン+消防設備点検会社のキャリア戦略を5職種比較で解説。


