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消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第23問: 電線の抵抗に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 23 / 40あと 1 問で 60% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 53%

電線の抵抗に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 電線の抵抗は長さに比例し、断面積に反比例する

電線の抵抗は R = ρL/A(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)で表され、長さに比例し断面積に反比例します。長さが2倍になれば抵抗は2倍に、断面積が2倍になれば抵抗は半分になります。同じ材料で同じ長さなら、断面積が大きいほど抵抗は小さくなります。銅の抵抗率は約1.72×10⁻⁸Ω・mであるのに対し、アルミニウムの抵抗率は約2.75×10⁻⁸Ω・mであるため、同じ寸法なら銅線の方が抵抗は小さくなります。

関連キーワード: 電線の抵抗・抵抗率・長さ・断面積・R=ρL/A

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