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消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第42問: 静電気に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 42 / 60あと 6 問で 80% に到達
初級基礎的知識(電気)

静電気に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 2つの点電荷の間に働く静電力の大きさは、電荷間の距離の2乗に反比例する

クーロンの法則により、2つの点電荷の間に働く静電力の大きさは、両電荷の積に比例し、電荷間の距離の2乗に反比例します。電荷には正と負があり、同種の電荷(正と正、負と負)の間には反発力が働き、異種の電荷(正と負)の間には吸引力が働くため、吸引と反発が逆になっている記述はいずれも誤りです。静電力の大きさは電荷の大きさ(両電荷の積)に比例するため、電荷の大きさに関係しないという記述も誤りです。帯電体を導体に近づけると、静電誘導により導体の帯電体に近い側に異種の電荷、遠い側に同種の電荷が現れて電荷の偏りが生じます。

関連キーワード: 静電気・クーロンの法則・電荷・静電誘導・吸引力と反発力

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