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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第5問: 漏電火災警報器の変流器の設置場所として、最も適切なものは次のうちどれか。

問題 5 / 40あと 3 問で 20% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 71%

漏電火災警報器の変流器の設置場所として、最も適切なものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 建築物の引込線の引込口付近(一次側)

漏電火災警報器の変流器は、建築物の引込線の引込口に近い位置(一次側)に設置するのが原則です。これにより建物全体の漏洩電流を一括して監視できます。分電盤の二次側では監視範囲が限定され、電力量計よりも電源側は電力会社の管轄となるため不適切です。コンセント回路の末端や避雷設備付近に設置する規定はありません。

関連キーワード: 変流器・設置場所・引込線・一次側・引込口

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