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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第13問: 漏電火災警報器の規格省令に定める受信機の機能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 13 / 62あと 6 問で 30% に到達
中級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の規格省令に定める受信機の機能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の52%の電圧を加えた場合30秒以内で作動せず、かつ75%の電圧を加えた場合1秒以内に作動すること

選択肢1が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条は、受信機について「信号入力回路に公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の52%の電圧を加えた場合30秒以内で作動せず、かつ75%の電圧を加えた場合1秒以内に作動する」ことを求めています。誤報防止(52%で不作動)と確実な警報(75%で1秒以内)の両立を図る規定です。選択肢2は誤り:52%と75%の役割が逆になっています。選択肢3は誤り:「1.3倍で作動・42%以下で不作動」という電流ベースの規定は全部改正前の旧規格省令のものであり、現行規格では変流器の設計出力電圧に対する百分率(電圧ベース)で規定されています。選択肢4は誤り:100%のみという規定はなく、作動時間(1秒以内・30秒以内)も明記されています。選択肢5は誤り:第27条に具体的な数値規定があります。

根拠法令: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条

関連キーワード: 受信機の機能・52%で不作動・75%で1秒以内に作動・設計出力電圧・規格省令第27条

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