消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第14問: 漏電火災警報器の変流器を三相3線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものはどれか。
問題 14 / 40あと 2 問で 40% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 68%
漏電火災警報器の変流器を三相3線式の電路に設置する場合の方法として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 3本の電線を一括して変流器の窓に通す
変流器(ZCT)は電路の全ての線を一括して窓に貫通させることで、各線の電流のベクトル和から漏洩電流を検出します。三相3線式の場合は3本すべてを一括して通します。1本や2本だけを通すと正常な負荷電流を漏洩電流として検出してしまい、正確な漏電検出ができません。各線を別々の変流器に通す方法も零相電流の検出原理に合致しません。
関連キーワード: 三相3線式・変流器・一括貫通・漏洩電流・ZCT
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