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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第30問: 漏電火災警報器の規格省令第8条に定める受信機の作動時間として、正しいものはどれか(遅延機能を有しない場合)。

問題 30 / 40あと 2 問で 80% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 45%

漏電火災警報器の規格省令第8条に定める受信機の作動時間として、正しいものはどれか(遅延機能を有しない場合)。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 漏洩電流が公称作動電流値の1.3倍に達してから1秒以内に作動しなければならない

漏電火災警報器の規格省令(昭和56年自治省令第18号)第8条は、遅延機能を有しない受信機が公称作動電流値の1.3倍に相当する電流を流されたとき、1秒以内に作動しなければならないと定めています。「0.1秒以内」は過度に厳しい基準であり規格省令の規定と異なります。「30秒以内」「60秒以内」は遅すぎる基準であり規格省令の値ではありません。作動時間には具体的な規定があるため「製造者の仕様による」は誤りです。なお、遅延機能を有する受信機の場合は、設定した遅延時間が経過した後さらに1秒以内に作動することが必要です。

根拠法令: 漏電火災警報器の規格省令(昭和56年自治省令第18号)第8条

関連キーワード: 作動時間・1秒以内・規格省令・第8条・遅延機能

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