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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第39問: 漏電火災警報器と漏電遮断器の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 39 / 40あと 1 問で 100% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 82%

漏電火災警報器と漏電遮断器の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 漏電火災警報器は漏電を検出して警報を発するが電路は遮断せず、漏電遮断器は電路を自動遮断する

漏電火災警報器は漏洩電流を検出して警報(音響と表示)により関係者に知らせる装置であり、電路を遮断する機能はありません。一方、漏電遮断器は漏電を検出すると自動的に電路を遮断して感電事故や火災を防止します。漏電火災警報器は火災防止が主目的で公称作動電流値が200mA~400mAであるのに対し、漏電遮断器は感電防止目的では15mA~30mAの感度で動作するものが一般的であり、両者の役割は異なります。

関連キーワード: 漏電火災警報器・漏電遮断器・警報・電路遮断・感電防止

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