メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第57問: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に基づく受信機の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 57 / 62あと 5 問で 100% に到達
中級構造・機能及び整備

漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に基づく受信機の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 受信機の外箱は、必ず金属材料のみで造らなければならず、合成樹脂を用いてはならない

選択肢5が誤りで、これが正解です。受信機の外箱の材質を金属材料のみに限定し合成樹脂の使用を一律に禁止する規定はなく、難燃性の合成樹脂等を用いることも認められています。規格省令が金属製外箱について定めているのは、定格電圧が60Vを超える受信機の金属製外箱に接地端子を設けること(選択肢2)であり、これは外箱が金属である場合の感電防止措置であって、外箱を金属に限定する趣旨ではありません。選択肢1(確実に作動し、取扱い・保守点検及び付替えが容易であること)、選択肢3(電源が供給されていることを示す電源表示灯を設けること)、選択肢4(ほこり又は湿気により機能に異常を生じないこと)は、いずれも受信機の構造として求められる正しい要件です。

根拠法令: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第24条

関連キーワード: 受信機の構造・電源表示灯・接地端子・60Vを超える・規格省令第24条

解答すると次へ進めます
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック