メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第62問: 漏電火災警報器の検定制度における型式承認と型式適合検定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 62 / 62完走しました!🎉
上級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の検定制度における型式承認と型式適合検定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 型式承認は総務大臣が行い、型式適合検定は日本消防検定協会又は登録検定機関が行う

選択肢4が正しい。型式承認は、その型式に係る形状・構造・材質・性能等が技術上の規格に適合している旨を国が承認するもので、総務大臣が行います。一方、型式適合検定は、個々の製品が型式承認を受けた型式に適合しているかを確認するもので、日本消防検定協会又は登録検定機関が行います。選択肢1は誤り:型式承認を協会が行い型式適合検定を都道府県知事が行うのではなく、承認は総務大臣、検定は協会等が行います。選択肢2は誤り:消防長・消防署長が承認や検定を行うものではありません。選択肢3は誤り:型式適合検定は型式承認を受けた型式に適合しているかを確認する手続であるため型式承認を前提としており、承認を受けていない型式について受けることはできません。選択肢5は誤り:型式承認は型式(設計)に対して、型式適合検定は個々の製品に対して行われるものであり、記述が逆になっています。

根拠法令: 消防法第21条の2等(検定制度)

関連キーワード: 型式承認・型式適合検定・総務大臣・日本消防検定協会・登録検定機関

このカテゴリの最後の問題です
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック