証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第15問: 大阪取引所に上場している株価指数先物の取引単位に関する記述のうち、正しいものはどれか。
大阪取引所に上場している株価指数先物の取引単位に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. ミニTOPIX先物の取引単位は、TOPIX×1,000円であり、TOPIX先物の10分の1にあたる。
ミニTOPIX先物の取引単位はTOPIXを1,000倍した金額で、TOPIX先物(TOPIX×10,000円)を10分の1に小口化した商品である。他の商品の取引単位は、日経225先物が日経平均株価×1,000円、日経225miniが×100円、日経225マイクロ先物が×10円、TOPIX先物がTOPIX×10,000円と定められている。日経225先物を×100円、miniを×10円、マイクロを×1円、TOPIX先物を×1,000円とする記述はいずれも1桁ずつ小さく、損益計算をそのまま10分の1に誤らせる。
根拠法令: 大阪取引所 日経225先物・mini・マイクロ先物・TOPIX先物・ミニTOPIX先物 商品概要
関連キーワード: 取引単位・株価指数先物・商品仕様
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